40代でもぽっちゃりでも、美しくハッピーに!

ダイエットしなくても、40代でもぽっちゃりでも、美しくハッピーになれる!そんなヒントやマインドをお伝えしていきます♪

パリジェンヌ流着やせ術

 今日も私のお気に入りの「着やせ本」をご紹介します。 

パリジェンヌ流 着やせスタイリング

パリジェンヌ流 着やせスタイリング

 

 パリ流のイラストエッセイを何冊も出されている米澤ようこさんのイラストブック。

見ているだけで気分が上がる、可愛くオシャレな本です。発行は5年くらい前なのですが、今見ても十分カワイイし、着やせテクニックも学べます。 

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 じっくり読み込んで、着やせについて勉強するというよりは、好きなページをパラパラめくって楽しめる本。 

大ぶりのピアスで小顔効果を狙いましょう 

横森美奈子さんの着やせ本でも書いてありましたが、やっぱりピアスは大ぶりが基本ですね。日本ではどうしても小さめの、自己主張があまりないピアスが人気ですが、小顔効果を狙うなら、やっぱり大きめで。

あとはこちらも横森さんの本にも書いてありましたが、「スリムに見える、肉感のない鎖骨を出すと痩せ感アップ」だそう。やっぱりデコルテや鎖骨を出すのが、細見えの秘訣ですね。

パリジェンヌ=ほっそり??

パリジェンヌというと、シャルロット・ゲンズブール(アラフォー世代には分かるはず!)など、華奢でボーイッシュな体型をつい想像してしまいますよね。

でも、米澤さんいわく「西洋人は肉感的で、むっちり、ぽっちゃり」「むしろ日本人の方が華奢」だそう。これは私もアメリカやヨーロッパに行って感じました! 

フランス人でも、カトリーヌ・ドヌーブのような脂肪と貫禄(失礼!)たっぷりのゴージャスマダムもいるし、お顔はほっそりだけど、ボディはなかなか肉感的な若い女子も。

たとえば、リュディヴィーヌ・サニエという女優さん。面長フェイスのせいか、ほっそりスリムな印象がありましたが…映画でヌードシーンなどを演じると、年と共にムッチリ度が増してきた気がします。決してぽっちゃりではないですが、日本の華奢な女子と比べると、断然、肉感的でグラマラス。 


スイミング・プール 

パリジェンヌは、元のスタイルの良し悪しに関係なく「服を着た時の全身のボリュームがスリムに見える」着こなしがお得意だそうですよ。 

だから今日本で流行っているフレアーのロングスカートなどは、ぽっちゃりを更にボリュームアップして見せてしまうアイテムだと思います。

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マイナス3キロの着やせ術

パリジェンヌ流 着やせスタイリング」がオススメなのは、後ろの方に、日本人(東洋人)向けの着こなし術が掲載されている所! 

パリジェンヌは素敵だけれど、そもそも私たち日本人と髪の色や質感、顔立ちだって違うのに、全てを真似することはできないですよね。 

ピン1本で無造作にアップにした髪型も、柔らかいブロンドヘアのパリジェンヌには似合っても、直毛、黒髪、剛毛の私がしても、だらしなく見えるだけ…。 

そんな悩みを解決する、黒髪向けのヘアスタイリングも載っていますので、ご興味ある方はぜひご覧になって下さいね。 

今日もお読みいただいて、ありがとうございました。40代でもぽっちゃりでも、美しくハッピーにいきましょう♡

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